太田の滝(おおたのたき)

カテゴリー 観光スポット 

エリア 大河内高原エリア

太田ダム(関西電力大河内揚水力発電所の上部池)から歩いて30分ほどのところに太田の滝があります。

滝名の由来は、1580(天成8)年正月6日、羽柴秀吉の播磨攻めで滅ぼされた赤松家一族に殉じて、家臣の太田源内が守本尊不動明王を首にかけてこの滝に投身自殺を遂げ、その太田源内の尽忠の志と霊を弔うために滝に太田という名前をつけたといわれています。

太田の滝は落差55mの比較的傾斜度が緩い滝で、茶褐色のごつごつした岩肌を白糸が絡まるような形で落水が垂れ、滝の両側を囲むカエデの新緑はそれを補って余りある風景です。

また、その紅葉期はすばらしい秋を見せてくれます。

 

○難易度 ☆☆

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所在地 〒679-3124 兵庫県神崎郡神河町南小田
アクセス ・神崎南ランプから車で30分  太田池から徒歩で30分

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