春日神社(かすがじんじゃ)

カテゴリー 歴史・文化 

エリア 銀の馬車道エリア

春日神社の本殿は、棟札の銘文から江戸時代中期の寛保3(1743)年に建立され、桁行五間梁間二間の希少な切妻造りの大規模本殿です。

厨子と共に極めて上質で町内屈指の重要な遺構で、さらに荘園鎮守社としての歴史性も注目されること等から、文化財として非常に価値が高いとして拝殿と共に平成24年2月に県指定文化財に指定されました。

春日神社の本殿内部の大きな厨子には5つの神座があり、春日神社の4柱の神様と2柱の陪臣がお祀りされています。

また、本殿内部には大般若波羅蜜多経12巻が残されています。

立派な社殿には、霊験あらたかな6体のご神像がお祭りされ、お釈迦様の教えが書かれている大般若波羅蜜多経が宝物として残されています。

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